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『白き嶺の男』

   最近、時間があるので昔読んだ本を少し読み返している。昔は色々なジャンルの本を読んだのだが、山登りにのめり込んでからは専ら山の本ばかり読んでいる。今日読み返したのは谷甲州著『白き嶺の男』。  96年の新田次郎賞受賞作で、ストイックに山に向かうソロクライマー・加藤武郎を主人公とした話なんだが、これがまたいい小説なんだな。仲間の…
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買うべし!読むべし!

   日本を代表する沢屋で海外遡行同人に所属する成瀬陽一氏の『俺は沢ヤだ!』が東京新聞出版局から出版された。これは数年前に岳人で連載されていたものを再編集し単行本化したもの。いったいいつになったら出版されるのか、と待ちくたびれていたら北海道大学山岳部のHPに紹介されており早速ネットで注文してしまった。  ようやく今日届いて少し読…
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