沢道具①

画像 最近、仕事が忙しくて山に行けない・・・。ま、時期的にも中途半端な時期でだから丁度良いのかもしれないが。
 という訳で思考を少しでも山に持って行こうと、使っている道具を紹介しようと思う。今回は沢用の「バイル」。写真のはカジタックスのバイルで、今年はこいつをぶら下げて日高の沢に遊びに行こうと思う。
 一昨年までグリベルの「トールハンマー」と言うのを使っていたのだが、札内川の七の沢からコイボクシュ水系への継続遡行中に落としてしまったのだ。一度探しに言ったのだが当然見つからず、去年はK集さんのバイルを「チョッと貸してください。」と言ってずっと借りてしまっていた。(K集さん、ありがとうございました。)
 そんな中、ヤフオクでこの商品が出品されているこいつを見つけ、5000円で落札。こいつがお重さといい、長さといい沢に丁度良い具合。おまけに新品に近い状態だった。
 最近は、近づく沢の季節に壁に掛けられたこいつを見て、ハーケンをうち、雪渓をよじ登る自分の姿を思い浮かべてひとりニヤニヤしていることも・・・。道具は自分の体の一部、やはり愛着を持って大事に使っていきたいもんです。これからこのバイルと一緒にどんな沢旅をすることが出来るのか、まずはデビュー戦が待ち遠しい!

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この記事へのコメント

2009年05月29日 22:48
これは沢にはぴったりですよ!私も全く同じものを使っているんです。
この前に使っていたバイルは斜里岳東稜の薮漕ぎ中に紛失してしまって困っていたときに、会の先輩が譲ってくれたんだよね。

ヘッドが軽くっていい!
ハンマーの打撃力は、シャフトの長さがカバーしてくれるので、岩で使っているハンマーと比較してもそんなにストレスを感じることなく、ハーケンを打ち込めます。

http://star.ap.teacup.com/onnenupuri/224.html
oyama
2009年05月31日 22:33
marboさんも同じの使っているのですか?!そんなに使い勝手がいいなら早く使いたいですね。うずうずします。
 それにしても沢の藪漕ぎって色々失くし易いですよね~。しかも殆ど見つからないし・・・。お互い気をつけましょう。
 
2009年06月01日 08:53
そうだよね、藪では色々紛失してしまいます。
私は斜里岳だけで、バイル、シルバコンパス、そしてスキーシールの片方をなくしています。

でも思わぬ物を回収したこともありますよ。冬の東稜でうったデポ旗を、一年半の時を越えてパンケニワナイ川の水の中から回収しました。記録の無い沢で、自分の名前の書いてあるデポ旗を見つけたときは感動でした。雪と一緒に何100mもの上から斜面を降って、私の登る滝の落ち口にひっかかっていたんだからね~!
紋次郎
2009年06月01日 18:49
ほえ・・バイル無くしんたんすか・・・

でも、よさげなバイルを落札できてよかでした。
私の沢バイルはなんか軽すぎる感じですが草付きなんかは、本当に重宝します。

ところで、沢バイルの保持なんですが、私はホルスターを使っているものの、どうも落ち着きません。
アイスクライミングみたいにハーネスに挟み込むのもどうなんでしょうか?
色々試してみよっと。
oyama
2009年06月04日 08:25
僕もバイルはハーネスにホルスターを付けて歩いていますが確かに木や岩に引っかかったり落ち着かないことがありますね。
 水流の激しい箇所での泳ぎなどは気にかかることも多いし、僕も色々試行錯誤してます。林道歩きや藪漕ぎなどバイルを使用しないことが確実な時はザックに付けてます。

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