テーマ:アラスカ・デナリ2018

アラスカからバンクーバー、そして帰国へ!

○6月22日 Anchorage(アンカレッジ)⇒ Vancouver (カナダ・バンクーバー)  あと数日アラスカに残るN君、Yさんとは今日でお別れ。お昼すぎまでアンカレッジ市内でお土産などの買い物をしてバスで空港に向かう。スマホがあれば英語がそんなに話せなくてもある程度なんとかなるのだから便利なもんだ。16時アン…
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フェアバンクスから再びアンカレッジへ

○6月18日 Happy Valley(ハッピーバレー)→Wiseman(ワイズマン)→Finger Mountain(フィンガーマウテン)  寒々しくも爽やかな朝。シロクマもジャコウウシも現れず。焚き火でもすればよかったと思いつつもハンドルを握り出発。  レンタカー返却日までまだ時間の余裕があるので少しゆっくり…
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ダルトンハイウエイ!北極海へ!

○6月16日  11:00 フェアバンクス→18:00 Marion Creek Campgroud    いよいよ今日からダルトンハイウエイ!一体どんな景色が見えるのか、どんな旅路になるのか楽しみだ。 『Go North』で昨日予約した車を受け取り、スーパーで買出し。夜は基本的にキャンプを予定しているので酒や食料を買い…
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フェアバンクスにて!

○6月14日 フェアバンクス観光  フェバンクスはアンカレッジやタルキートナよりもさらに北にあるアラスカ第2の都市であるが、アンカレッジと比べるとだいぶ田舎の感じがする。街もそんなに大きくはない。僕の中では星野道夫さんがかつて住んでいた街、そして新田次郎「アラスカ物語」にも出てきたゴールドラッシュの中心地として栄えた街、そ…
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アラスカ・デナリ⑩~下山、タルキートナへ帰還!

○6月8日  朝から3人で顔を突き合わせて再び送られてきた天気予報を分析する。何度もカシンリッジの行動予定と付き合わせる。好天は明日の日中までその後はどんどん悪くなり、風雪ともにかなり荒れそうだ。予備日を入れてもギリギリか、もしくはアウト。経験の少ない山域でチャレンジするにはリスクが多過ぎると判断。僕らが下した決断は「カシンリッジ…
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アラスカ・デナリ⑨~カシンリッジ!?

○6月5日 12:10 HC 14:30 メディカルキャンプ  ゆっくりとした朝。下山が遅かったIさん、Yさんも疲れてはいるが体調は問題なさそう。昨日登頂したという余韻に皆が浸っている様子だ。さて、この日も、というかこの日の方が穏やかだで良い天気。いつにもまして眩しい白銀の世界だ。  テントサイト裏手の岩…
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アラスカ・デナリ2018③~LPからC1、C3へ!

5月22日 LP→C1  いよいよ行動開始!なのだが、まずは出発に大いに時間がかかる。これまでに経験したことのない荷物の量。それを80リットルのザックと100リットルのバックを乗せたソリにバランスを考えながら詰め込み、くくりつける。おそらくザックもソリも20キロは越えてるのでは・・・とにかく重い・・・・。そりはハーネスかザック…
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アラスカ・デナリ2018②~登山開始!

○5月20日 アンカレッジ→タルキートナ  タルキートヘはプラネット・アース・アドベンチャーと言うチャーターバス。アラスカはあまり交通の便が良くなく、タルキートナへの交通手段は限られる。かなり大きなバンで4人での貸切だったので快適なドライブ。道中は曇でデナリの姿は見れなかったが、それでも広大な景色が次々と広がる。そして少し…
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アラスカ・デナリ2018①~ついに出発

○2018年5月15日  千歳~仁川~バンクーバー  出発前は本当にドタバタ。片付けなければならない仕事も重なり、本当はトレーニングのために利尻にも行きたかったがそれもならず。とにかく忘れ物だけしないように気をつけて自宅を出発、そして千歳から大韓航空にて飛び立つ。機上にて出発できたことにまずはホッとした。そういえば海外は台…
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アラスカ・デナリから帰国!!

 早いもので帰国してもう2週間が経った。ずっと憧れ、念願だったデナリ遠征。一番目指していたカシンリッジには取り付くこともできなかったが、タルキートナからセスナでランディングポイントに降り立った時の感動と興奮。そしてそれからデナリの頂上に向かって進んだ毎日は本当に夢のように楽しかった。僕らの期待を裏切ることなく、デナリは大きく、そ…
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