アラスカからバンクーバー、そして帰国へ!

○6月22日

Anchorage(アンカレッジ)⇒ Vancouver (カナダ・バンクーバー)

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 あと数日アラスカに残るN君、Yさんとは今日でお別れ。お昼すぎまでアンカレッジ市内でお土産などの買い物をしてバスで空港に向かう。スマホがあれば英語がそんなに話せなくてもある程度なんとかなるのだから便利なもんだ。16時アンカレッジ発のエア・カナダにてバンクーバーへと向かった。

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 飛行機の窓から見たデナリ?かな。また訪れる機会があるだろうか。登頂はできたが決して満足できたわけでない。またアラスカ、デナリに行く機会を自ら作らなければならない。


○6月23日~27日
 バンクーバー

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 バンクーバーには27日まで滞在した。特に目的があったわけではないので市内をレンタサイクルで走り回ったり、普通にスーパーや図書館に行ったりと普通の生活をした感じ。のんびりと過ごした。

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 まるまる4日間も動ける日はあったので今思えばちょっと勿体無かったとも思うが、アラスカでの疲れもあって遠出する気もあまり起きず、市内をのんびり観光する程度で旅の最後を十分に楽しめた。もともとは遠征を終えたらそのままアラスカから日本にかける予定であった。しかしカシンリッジの断念で日数が大きく空いたのでこうしてバンクーバーにもまた立ち寄ることができたのだ。カシンリッジに行けなかったことはやはり今でも悔しいが、バンクーバーに2度も来ることができたのは良かった。



○6月27~29日
バンクーバー→インチョン→北海道

 長いフライトの末、ソウルで乗り継ぎ便の遅延の影響で急遽高級ホテルに一泊するアクシデントはあったが無事に新千歳に帰着。1ヶ月半にもおよぶ長い遠征は終わった。遠征の準備に費やした時間を考えればそれに見合う成果が得られたのか、それは今でも分からない。でも十分に刺激的で楽しい遠征だった。学生時代からの憧れだったアラスカ、デナリに行けたことは一つの大きな区切りでにはなるが、これで終わったわけではない。また次の遠征に、目標に向かって準備を進めていきたい。




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