日高キチガイ〜沢と焚火と雪稜を求めて〜

アクセスカウンタ

zoom RSS 快晴の無意根山へ滑りに!(元山ルート)

<<   作成日時 : 2016/03/28 22:13   >>

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2016年2月28日
7:40 車止め
9:10 千尺高地
10:35 頂上
12:30 下山
画像

どこか近場に滑りに行きたいと考えた。羊蹄山はいいのだが、あまりに入山者が多い。そしてちょっと遠い・・。もっと近場で少し静かに山を楽しめるところはないか思案した結果、無意根山をチョイス。札幌市内で引っ越してすこし遠くなったがそれでも同じ札幌市内。1時間たらずで行けるのはやはり魅力。無意根山はまだ冬は行ったことがないので丁度いい。今シーズンのスキー山行第3弾は無意根山に決定〜!

画像


 旧豊羽鉱山に向かう途中にみる定天。う〜ん、こっちのほうがいい山なのでは・・登りたいが今は一人。パートナーがほしい・・。

画像

 8時近くの出発なのですでに登山口には車が数台。まぁ、この手軽さなら入山者は当然それなりにいるのである。

画像

画像

画像

 
 出だしから空には雲一つない晴れ渡った青空。トレースに感謝しつつ、順調に進む。林道を少したどった後、右手の樹林帯に入って少しづつ高度を上げる。樹林の密度はそれほど濃くなく、これまた進みやすく、下りは滑りやすそう。

画像

画像

 ちょっと急登を越えると千尺高地につく。目の前にはきれいに羊蹄山が見える。この辺りは絶好の写真スポット。さすが蝦夷富士と呼ばれる羊蹄山、絵になる山ですね〜。

画像

画像

画像

 あとはなだらかな尾根を頂上まで。風もないし、文句のつけようのない天気。こんなに天気がいいのは久しぶりの気がする。先行パーティーをいくつかかわすといつの間にかトレースをつける役目となっていた。頂上に近づくとクラストしてきた。これだけ樹林もなく、なだらかだと天候が悪い時は結構シビアだろう。

画像

画像

 頂上はあまりになだらかすぎて通り過ぎるところであった。少し休憩し羊蹄を眺めて下山にかかる。しばらくは滑れなさそうなのでシールを付けたまま。少し傾斜が出てきたところでシールをはがして滑りに入る。


画像

 「ウオーン」という音が聞こえるなぁ〜と思って左下の斜面を見ると何台ものスノーモービルが走り回っていた。このあたりは走行禁止ではないのだろうか??

画像

画像

画像

 千尺高地からの滑りは極上パウダーで斜度もありなかなか面白かった。が、1時間ほどで滑り終えてしまい全体的にちょっと物足りなさを感じてしまった。まぁ、3時間程度で登れる山なのでそんなものといえばそんなものか。こんなにいい天気なのに1時まえには下山をしてしまうのはやはりちょっと物足りない・・・・。近場で手軽な山で選んだのにおかしなものだ。ちょっと最近、自分の山行には刺激が足りないのかもしれないなぁ考えながら帰りについた。

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
ナイス

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
快晴の無意根山へ滑りに!(元山ルート) 日高キチガイ〜沢と焚火と雪稜を求めて〜/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる