日高キチガイ〜沢と焚火と雪稜を求めて〜

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zoom RSS 富良野岳で、滑る!少しだけ・・・。

<<   作成日時 : 2016/02/23 09:55   >>

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2015年2月18日
oyama、ボーダーK氏
7:20 バーデン上富良野前駐車場 9:50 引き返し地点(1520m) 11:40 駐車場

 去年11月、北海道に来た同じ職場のK氏と富良野岳を目指した。目指したといってもそんなに頂上にこだわったわけではなく、滑りに行ったと言ったほうが良い。ジャイアント尾根は北海道で有名なバックカントリーのルートの代表格。最近はニセコに飽きた外国人も多く入山しているそうだ。上ホロには毎シーズン何度も行っているがジャイアント尾根は実は初めて。ちょっとワクワク感、どんな極上の斜面があるのか・・・?
 

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 前日、札幌を発して雪の降りしきる中、なんとか駐車場まで辿り付きで前泊。朝も雪が断続的に降っている。駐車場から見えるはずの尾根も雪とガスの中で見えない・・・。

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 最初の渡渉。スノーブリッジはそれなりに有り問題なし。ちなみに相方はボードを背負い、その靴をセットして背負っていた。靴の中に雪入るんじゃないの・・・・?いや、大丈夫です! と言っていたが・・・。

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 なかなかのラッセル!辛いぞ!!

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 少しすると後続できた外国人3人パーティがボクらを追い抜いてくれた!ラッキー、ラッセルありがとう!日本の山で外国人のラッセルにお世話になる。

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 疎林帯になっても天気は回復せず、次第に風も強まり、登るにつれ条件が悪くなる。さて、どうしようか・・・?

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 というわけで、1520m付近で引き返しを決定。風雪が強い中を滑る準備を進める。しかし、K氏やはり板につけてたブーツの中に雪が大量に入っていたのか、ブーツが履けない。
 なんとかそのまま履いていたノースフェイスの冬靴がボードのビンディングにうまいことハマったのでそれで滑ることに・・・。

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 さすが、ジャイアント!いい斜面が広がる!雪質も上々!!気持ちよく滑れる!!

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 しかし、K氏は板がすぐに沈んでしまうとのことで滑っては転びの連続・・・。久しぶりにここまで転ぶ人を見た。

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 結局、K氏は途中でボードを外し歩く事に。。。下っている途中にはいくつかの外国人パーティとすれ違う。先行していたパーティも頂上にはいかずまた登り返していた。僕としてももう一度くらい登り返して滑りたかったが、K氏は既に疲労困憊。登り返しは諦めることに。

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 下ると少し天気は回復してきた。まぁ、いつもこんなものでしょう。ちょっと残念なので春先にでももう一度来て、存分に滑ってみたい。ついでに頂上にも立ちたい。なんせ、富良野岳の頂上はまだ踏んでないからね〜。

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