日高キチガイ〜沢と焚火と雪稜を求めて〜

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zoom RSS 日高にもある十勝岳

<<   作成日時 : 2011/07/11 22:42   >>

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2011年7月10日(日) 十勝岳・楽古川北東面沢(B沢遡行〜A沢下降)
oyama、kameさん、若葉さん、Iさん、Mさん、T田、F島君

 6:50 楽古川林道車止め 8:05 B沢出合 12:00〜12:30 十勝岳頂上 13:50 登り返し 14:30 稜線に戻り 16:50 B沢出合い 18:00 下山


 南日高の中でもちょっと地味目の『十勝岳』。ピークも少し駆り払われているだけ、三角点の標石が申しわけ無さそうにその片隅にあるだけで物淋しさが漂う。でもこの地味さが日高らしくて僕は好きだ。ニオベツ、コイボクシュメナシュンベツ、楽古川と3つの水系から頂上を踏めるのは沢シーズン初めに行く山として丁度手ごろでもある。今回は楽古川のB沢からA沢へと現役大学生を含む7名のパーティーでワイワイと登った。


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 あいにくの天気の下、1時間あまり踏跡を辿るとB沢出合。とりあえず痛風で沢訓途中リタイアしたkameさんの調子が良さそうでホッとする。B沢に入ると直に小滝がチョコチョコと出てくる。

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 核心部はやや短めだが、なるべく巻かずに直登を心掛ける。沢をやりたくて帯労に入ったと言う若葉さんは実に楽しそう。途中で転んでダイブ怖がっていたけど、楽しんで登っている人が一番上達するはず。どんどん、沢に行ってください。

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 ほぼ予定通りの12時に頂上に到着。沢訓同様真っ白で視界無し。雨が降ってないだけましといった感じ。30分程で下山を始めるが、ここで大ミス。途中から支尾根を下り、そのままニオベツ沢をしばらく下降してしまったのだ。こまめに地図読みしなかったのが原因。一体何年沢をやっているのか、ちょっと情けなくなった。(答えは10年。。。)

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 40分くらい登り返して稜線に戻ると急にガスが晴れ、視界が広がった。一同、南日高の眺望をしばし満喫。しかし、あまりのんびりしてるわけにもいかずA沢への踏跡を今度は間違いないように慎重に辿る。

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 A沢は大きな滝は無いがナメ系の沢。滑りそうに感じるが、ここはフリクションを活かして下りたい。へっぴり腰にダメだよ〜、と言うがなかなか慣れないと難しいか。

 時間が押し気味だったが、できる限り遊んで18時に車止め到着。12時間近くの行動に最後は少し皆疲れ気味。でも現役大学生のF島君はまだまだ元気といった感じ。体力あるからあとは沢にドンドン行けば良いんでは・・・。

 さて、ぼちぼちとお盆の沢計画を立てなければ。今年の目標はクマの沢。ちょっと登り込まないといけないな〜。

 

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内 容 ニックネーム/日時
先日の沢のレポをやっとblogに投稿。1枚もフォトが無いのでコチラのblogをリンクさせて頂きました。事後報告となりましたがご了承くださいね。
若葉
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2011/07/24 09:23

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